2007年04月17日

洗い過ぎず不潔にならないように。

シャンプーをやり過ぎると薄毛になるの?って聞かれることがあります。

もちろん髪の毛を洗いすぎると髪や頭皮にマイナスの場合も考えられます。

それは頭皮に必要な皮脂をとり過ぎるからです。

皮脂は弱酸性で肌を守り人間の頭皮には必要なものです。

でもこれは洗いすぎるとマイナスだという点に重点をおいて読んでください。

洗いすぎるといけないと書くと、「それじゃ、たまに洗えばいいのか」って

自分に都合の良い解釈を唱える人がいます。

こういう人は、頭皮を不潔にしている人に多いようです。

つまり洗わない理由を探しているのです。

「洗いすぎると頭皮にマイナスだから洗わないのは正解なのだ」というふうに考えてしまうのです。

でも、不潔にしているとこちらもマイナスなのです。

髪を洗わないでいると古くなった皮脂に雑菌が繁殖して痒くなります。

そこを爪でかくと傷が出来てしまいます。

髪はもちろん頭全体が脂でべっとりとしてセットもうまくできません。

しかも、夏場などは臭いがします。

髪や頭皮を不潔にしておいてもなんらプラスにはならないのです。

過ぎたるは及ばざるが如しと言われているように、

洗い過ぎず、不潔にならないように手入れをするのが一番です。

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