2008年01月12日

自分に合った育毛剤を使おう

育毛剤にはいろいろな種類の育毛剤が存在します。さらに値段も高価なものから手頃なものまで揃っています。また育毛剤にも医薬品、医薬部外品、化粧品とに分かれます。医薬品は薬局などでしか手に入りません。最近ではリアップがそれにあたります。

リアップはもともと

病院で使われていた薬の副作用として発見されたそうです。副作用と聞くとなにやら怖い感じですが、体毛が濃くなるという副作用です。そしてそれがミノキシジルであるとわかり、育毛剤が作られたのです。ですからリアップは血行不良からくる脱毛症には効果があると考えます。逆に言えば髪が薄くなったからとりあえずリアップを使うというのはいかがなものでしょうか。

髪が薄くなるということはそこのなんらかの原因があるはずです。その原因を調べてそれに合う育毛剤を使わなければいつまでたっても症状は改善されないのは当然のことなのです。適当に育毛剤を使ってもムダということです。

私の店のお客さんでも「リアップを使ってみたけど効果がなかったよ。」といわれた人がいます。でも、このお客さんの脱毛の原因を改善するのにリアップが最善であったかどうかは疑問です。しかし、その原因とリアップの働きがマッチすれば最高の効果が期待できるでしょう。どちらにしても自分の薄毛の原因を見つけてそれに合う育毛剤を使うことが大切です。



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毛髪診断士が抜け毛や薄毛、円形脱毛症、育毛剤などの記事を書いています。

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